備中太鼓工房
注文・お問合せ先

〒716-0322岡山県高梁市備中町22
       
TEL 090-7547-9470
      FAX 0866-45-2799

           担当 長 原 旭 男
              (ながはらあきお)



張替価格

太鼓寸法(直径) 両面張替価格(税込) 片面張替価格(税込)
1尺0寸(30cm) 108,000円 64,800円
1尺1寸(30cm) 118,800円 71,280円
1尺2寸(36cm) 129,600円 77,760円
1尺3寸(39cm) 162,000円 97,200円
1尺5寸(45cm) 183,600円 110,160円
1尺6寸(48cm) 194,400円 116,640円
1尺8寸(54cm) 237,600円 142,560円
2尺0寸(60cm) 378,000円 226,800円
2尺1寸(63cm) 410,400円 246,240円
2尺2寸(66cm) 432,000円 259,200円
2尺3寸(69cm) 464,400円 278,640円
2尺4寸(72cm) 496,800円 298,080円
2尺5寸(75cm) 540,000円 324,000円
3尺0寸(90cm) 648,000円 388,800円

※その他の寸法にも対応致します。価格はお問い合わせ下さい。

修理工程
1.皮・金具の取り外し形

座金と吊環を取り外し、鋲を
抜いて皮をはがします。

2.鋲穴の穴埋め
鋲を抜いた後に残った穴は竹ひごを埋めて
つぶします。
穴を埋めずに皮を張り鋲を打っても、効きが
悪く、皮がきちんと固定しません。
3.胴の直し
胴が割れるなどして弱っている場合は、
胴の内側に補強材を取り付けます。
ヒビが入っている場合は専用のノリを塗り、
万力やロープで絞めつけて隙間をなくします。
胴の塗り直しは、サンダー・紙やすり等で
表面を磨き、その後に塗装します。
4.吊環・座金の取り付け
塗装が十分に乾燥したら吊カンと座金を
取り付けます。
5.皮張り
@ あらかじめ水に漬けてなめしておいた
  皮を胴にかぶせ、ロープを掛けます。

A ジャッキで胴を持ち上げてロープを張り、
  革を締め付けます。

B 皮の端部を木槌で叩きながら伸ばして
  いきます。

C ある程度伸びたら、今度は人が革の上で
  飛び跳ね、さらに伸ばしていきます。

D 革が伸び、ジャッキが緩んだら再び
   ジャッキを締め付けます。

E B〜Dを何度か繰り返します。

F ちょうど良い張り具合になったところで、
  鋲を打って皮を固定します。
6.仕上げ
最後に耳(鋲からはみ出した部分の革)
を切り取れば出来上がりです。